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ミオトニアなサラリーマンの備忘録

先天性ミオトニーと診断された私から情報を少し発信します

病院探しから入院へ

病院探しから入院に至るまでを書いていきます。

今回は長いです、結構大事なところです。

 

今回の病気に関して病院に行く前に、腰痛を治すべく整体にも通ってました。

腰が悪くてこんな症状に陥ってるんだ、腰を治せば良くなるだろう!って思ってました。

 

通ってた整骨院の先生はいい人ばかりで普通に良かったんですが、

どの先生がマッサージしてもこんなに筋肉硬い人はいない!って言ってたんですよね。

今となっては病気のせいだからってわかりますが、当時はへーそうなんだぐらいの感じだったので真相を教えてあげたい気持ちがあります笑

 

で、本題に入ります。

病院を探し出した経緯は最初の記事で書きましたが、本格的に結婚を意識した時に

自分の体のことを一度整理しとかなくてはいけないという思いが強くなり、探し出したいうところです。

 

最初の頃は仕事中に(サボってすいません笑)闇雲に検索をしてました。

「喋りにくくなる」「舌が回らない」「筋緊張」このあたりのキーワードを

検索しては止め、検索しては止めを繰り返してました。

そんな時、以前風邪で内科に受診した時に、「バセドウ病」を疑われ血液検査を勧められたことがあったことを思い出し、キーワードに「バセドウ病」を追加して調べ始めました。

バセドウ病」を疑われた経緯ですが、どうも人よりも首が太いみたいでそこが甲状腺の異常に見受けられるみたいでした。

 

そんな形でキーワードを増やして検索していると、「多発性硬化症」という症状が引っかかりました。

自分の症状がと似ているものがあり、これなんじゃないか?って初めてピンとくるというかしっくりきた症状でした。

ここまで来るともっと調べたいという思いがグッと押し上がってきたので、この症状に合う病院に行こう!

ということで今度は近くの病院探しを始めました。

受診するのが「神経内科」ということはわかったので探し始めましたのですが、やはり遅くまでやっているような病院はなかなかないんですね。

 

前回書いた「神経内科」に行った時は、事前に予約が必要でその時は朝一で行って無理やり空いた時間に受診させてもらった経緯があったので、会社休んでまで行けないな…というのが頭から離れませんでした。

(このブログを書くまで以前も神経内科に受診したことをすっかり忘れてました。)

 

そんな時地元の駅の近くに、八時過ぎまでやっている病院があったので(町医者です)電話してみると予約なしでも受診できるとのことだったので、早速行って見ることにしました。

結果この判断が功を奏して、入院につながることになります。

ちなみにこの時が今年の4月の終わりぐらいです。

 

病院に行って先生に症状を一通り話しました。

・子供のときから動き出しに足がもつれること

・最近しゃべりにくく舌が回らなくなることがあること

 

握力を見たり、歩きだしを見たりしましたが、先生もうーんというような状態。

やはり「バセドウ病」疑われ、とりあえず関連性のある血液検査を行おうといったことになりました。

通常と違う部分の血液検査だったので費用が高かったです笑

しかもその後もう一度血液検査をしたのですが、最初の検査の時に

必要項目を入れ忘れるというポカを先生がやらかしたので余計に金がかかりました汗

 

血液検査の結果が出て、筋肉に関係する項目「CPK」というのが確かに基準値より高いということで、もっと専門的な知識を持っている、昔教授をされてた方が先生をしている別の神経内科を紹介されることになりました。

あとになって「CPK」の数値がわかるのですが、基準値が「40~220」に対して、

検査結果は「931」でした。4.5倍近くありますね、異常です。

 

そうして同じ県内の別の市にある神経内科へ受診することになります。

その病院は予約必須だったので、紹介状を出して予約をねじ込んだことに対して

受付でチクリと言われました、俺がやったわけじゃないのに…

 

本当に人が多い病院だったので一時間以上待ったあと診察室に呼ばれました。

症状のことを一通り話したあと、「打腱器」と呼ばれるもので色んなとこを

叩かれたり、体に動かしたときの反応を見たりしました。

 

そうした結果、先生から伝えれれたのは、

「ミオトニー」

筋ジストロフィー

と呼ばれる症状だと思われます。

 

なんだそりゃ、初めて聞いたぞ。

今まで調べていても辿り着かなかった病名でした。

 

そこから家系に「若ハゲ」や「白内障」の人はいないかと聞かれ、

(病気の合併症であるようです。)

最終的に検査を行いましょうという結論になりました。

 

そして後日再度受診をして「筋電図」と「神経伝導検査」を行いました。

この時検査をしてくれた先生が入院する大学病院の外来の先生でした。

 

「筋電図」は筋肉に細い針をさした状態で筋肉を動かし反応を見るといった内容、

「神経伝導検査」は神経に電気を流してそれによる反応を見るといった内容でした。

どちらも中々痛かったのですが、あとで聞いたらあまりも痛がったので早めに切り上げたそうです汗 すいません汗

 

そうして後日検査結果を受けに行くのですが、病名を言われているのでネットを使って事前に色々調べてしまったんですね。

そしたら色々と将来に非常に重要なことが書かれていました。

ここは後に書きますが、色々と覚悟して病院に行きました。

 

検査結果は「ミオトニーの疑いあり」

というかほぼそうですが、確実な結果を出すために検査入院しましょうということでした。

その際に重要なことについても質問をしたのですが、なんか軽く泣きそうになりました。声震えそうだったし。

 

そうして検査入院へ向けて大学病院へ向かうことになりました。

 

どんどん重たくなっていきますね、すいません笑

 

次回は入院から検査内容について書いていきます。