読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミオトニアなサラリーマンの備忘録

先天性ミオトニーと診断された私から情報を少し発信します

中高期

中学、高校の頃の話をします。

 

あ、なぜこんな時系列で書いているのかというところですが、

もし同じ病気でこちらのブログに辿り着いた方が、

今後こんな症状があるかもしれない…といった情報を

得られるようにするために書いてます。

また、現在の投薬治療でどこまで改善されているかも

比較できるようにという意味合いもあります。

それでは本題に。

 

中学に入学してからですが、小学生の時から比べてグッと症状が

悪化するようなことはありませんでした。

 

相変わらず走り出しに足がもつれて遅いですが、それだけなので

特に気にすることなく当時流行っていた漫画の影響でソフトテニス部に入部しました。

 

今考えるとよくこの症状でソフトテニスなんてやってたものである笑

常に動いてないと早く走れないから当然ボールに反応できないし、

一緒にダブルスを組んだ方には本当に申し訳なかったと今も反省。

 

で、部活の方は二年半きっちり活動はできたんですが、

その過程でいくつか症状について新しいものが出てきます。

・キツめの運動すると常に足が突っ張ってしまうような筋肉痛に襲われる

・疲労感ある時など口(舌)が思うように動かない

・体が結構な筋肉質になる

 

筋肉痛についてはソフトテニス部だったので、しょうがない症状だったので

特別嫌になるような感覚はなかったんですが、口が思うように動かないのは

滑舌が悪く何を言ってるか聞き取れないレベルだったので、なんなだよこれっ

て思い泣きたくなるときはあった。

筋肉質については特に不満はないです笑 

この頃から肩と力こぶはボコってなってました。

 

そして高校に入学しますが、ここまで来るとほとんど変化はありません。

自覚している症状はそのまま新しい症状は増えませんでした。

その頃ベースを始めたのですが、その日の調子によって指弾きしようとしても

指がうまく動かないというのはあった。(動き出しにつっぱる症状の派生)

 

中高期をまとめるとこんなかたちです。

やはりこの頃の症状が大人になっても変わらず残ってます。

体が作られる時期だから余計に残っているのでしょうか…

まぁわかりませんが。

 

次の記事では専門から社会人になってからを書いていきます。